
事業内容
医用機器・電気機器・事務機器等のハーネス加工/製造/ケーブル端末処理加工
【多品種・小ロット品に対応 & 不良品を出さない検査体制】
当社のハーネス加工は、専門知識と高度な技術を備えた作業員が、最新の設備と厳密な品質管理体制のもとで製造を行っています。
現場では、ケーブルの選定から切断、圧着、半田、組付け、導通検査に至るまで、すべての工程を明確に標準化し、精度を最優先に作業を進めています。
特に圧着工程では、各端子に応じた適正な圧着条件を細かく設定し、専用の圧着機やトルク管理ツールを使用することで、安定した品質を確保しています。
また、半田作業においては、温度管理や濡れ性の確認など、熟練の技術が求められるポイントを一つひとつ丁寧にチェックし、長期的な信頼性を損なわない仕上がりを追求しています。
さらに、完成したハーネスは全数検査を徹底し、導通・極性・耐久性などの項目を専用治具で確認することで、不具合のない製品のみを出荷しています。現場では、作業員同士が常に情報を共有し、改善点を積極的に取り入れることで、より高い品質と効率を両立させる体制を整えています。
私たちは「確かな技術は、確かな現場から生まれる」という考えのもと、日々の作業を通じて技術力の向上に努めています。
お客様の製品を支える重要な役割を担うハーネスだからこそ、細部まで妥協しない姿勢で、安定した品質と高い信頼性を提供し続けています。



【ケーブル切断作業】
自動ケーブル切断装置(シュロニガー)
特徴:バラツキの少ない極めて高い測長精度、エアー式切断による力強い切断力、直感的なメニュー画面による極めて容易なオペレーションです。
操作する作業員は、あらゆるケーブルに関して専門的な知識を十分に備えております。
さらに、現場での豊富な経験を活かし、状況に応じた最適な作業方法を迅速に判断できる体制を整えております。
お客様に安心してお任せいただけるよう、安全面にも細心の注意を払って作業を進めてまいります。

